おちゃめで愉快なlottaとJRT好きなzazieの日記。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
平和な会話
今日はなんだかんだ寮に長居していまい、
ちょうどご飯を食べていた
スペインのことおしゃべり。

彼はとても絵が上手。
授業のノートもきれい。
男のこのノートに見えないくらい。
日本ではいるかを食べるでしょ?と言われ、
食べません。
日本ではサメを食べるでしょ?と言われ、
食べません。
スペインではうさぎを食べるでしょ?と聞き、
食べるよ。

そんな平和な会話。
通じないときは、絵を描いて説明。
言葉は通じなくても、絵で描けば通じるって
やっぱりすごいです。
目で見ている世界は、世界共通なんですね。
そば
今日は日本人のお友達と
みなでそばを作りました。

理由は単純。
ネットでそばの画像を見ていたら
食べたくなった。ただそれだけです。
人間って単純ですね。
*日本のそば*
きんぴらとネギをのせて完成。
今回の鶏肉は七面鳥の雌(pute)だったのですが、
これが正解でした。
ぱさぱさせず、ちょうどよい柔らかさ。
また買ってみよう。

心も体も暖まりました。
そばって美味しいんだなぁ。
再認識。

サラミとオリーブのパン
とある日の朝ごはん。
*サラミとオリーブのパン*

彼女の手作りパン。
仕事で忙しいのに、
合間でちゃちゃっと作れちゃう。
すてきです。
今日は寒くもなく暑くもなく
ほどよいお天気。お散歩にいい日。

ということで
真冬に行った湖までお散歩です。
きれいな花。

 
季節が変わるとこんなに印象が変わるのかぁ....
雲が反射していて、周りはとても静かで、
いい場所です。ここ。
友達は無事にたどり着いたでしょうか。

ドイツ語をベンチに座って復習しました。
外でやると意外とはかどるかも。
ドイツ料理
今日はダクマーさんが
ドイツ料理を教えてくれる日。 

*Tafel Spitz*というお肉料理です。
スープ。
たくさんの野菜と。
semmelというパンをすりおろして、
パン粉状になったものです。
パッケージが素朴でよい。
クヌーデル(まるい団子)はスープに入れます。
チーズに見えるけど、これはわさびです。
おろすとこんな感じに。
日本のわさびはなんで緑なんでしょう。
お肉のソースに使います。
できました。完成です。
◎ゆでジャガイモ
◎Kohlrabiという野菜を塩ゆでしたもの
◎手作りわさびソース
◎スープ
Kohlrabiがおいしかった。
優しい味。ほどよいしゃきしゃき感がたまりません。

ドイツ料理、
日本に帰ってからも作ってみよう。
わさびソースはいろいろな料理に使えそう。

旅立ち
今日は友達がレーゲンスブルクを去る日。
朝早い電車で旅立ちます。
荷物がたくさん...
どうか無事に次の町へたどりつきますように。
約6ヶ月の学校生活、
本当におつかれさまでした。
出会ってから4ヶ月しか経っていないのに、
なぜか昔からの知り合いのような友達。不思議です。
きっと前世からのつきあいなんだろな。
旅も、学校も、きみがいたから2倍楽しかった。
ありがとう。
Vielen dank für Alles.
新しい町で、新しい学校で、新しい仲間と
きっと楽しい時間がまた待っているはず。
Alles Gute und Viel Sapss!!!
また会う日まで..... bis bald

今日は彼女の旅立ちの日でもあり
誕生日でもありました。
そんな新しい門出にふさわしく
今日は気持ちのよいすばらしいお天気。
新たな道を歩み始めた友達を見送ったからか、
ただただひたすらあてもあく、まっすぐ歩きたくなり
朝の町をただただ散歩しました。
お誕生日おめでとう****

 13.05.2012


markt
今日は土曜日。
毎週ドナウ川沿いでやっているマルクトへ。
野菜屋さん。
お肉屋さん。
パン屋さん。
料理の種類別にじゃがいもの種類があるなんて、
さすがドイツ。じゃがいもの国だわ。
にんじん、ねぎ、セロリ、卵、牛肉を買って
今日のお買い物は終了です。

帰ったら大きな贈り物が。
ダクマーさんの娘さんからでした。
すてきなカードとお花。

明日はMuttertag、母の日。
母の日は世界共通ということを
こないだ初めて知りました。

ドイツではたいてい花束を贈るそうです。
夏の終わり
待ちに待った花火。
花火がきれいに見えるという橋で待つこと30分。
人はぽつぽつ。

22時近くなるとさすがに人も増えてきて、
でも日本のお祭りほど
うじゃうじゃ人があふれてはいなく、ほどよい人数。
いいなぁ、このくらいの感じ。
想像以上に、美しかった花火。
花火に見入っていると、
ここは日本かと錯覚してしまったけれど、
周りから聞こえてくる言語はドイツ語...
ここはドイツ。

美しいと思う感情、感覚はきっと世界共通で、
「花火」はみんなが美しいと思える
人間が作り出したすばらしい「文化」なんだろうな。
光のない空に放たれる鮮やかな光の玉。感動しました。
その後お祭りに移動し、観覧車に乗って
レーゲンスブルクの町を見下ろしました。
民族衣装。かわいい。
ものすごいたくさんの人たちが、
たのしそうに、
笑顔でわいわいしていました。

帰り道、
夏の終わりを感じました。
まだまだ夏はこれからなのに...
アリス
できました。
ルバーブトルテの完成です。
外側のかりかりした生地がたまりません。
レシピ本通りの出来上がり。
さすが、ダクマーさん。
今日の夜は友達と花火を見に行くので、
カットして持って行きます。
彼女がお客さん用に作っていたキッシュを、
これも持って行きなさいと言ってくれました。やさしい。

花火の前に、草村に座って
のんびりとご飯。
幸せな味がしました。
ふと見ると、草原の中にアリスがいました。
なんだか夢の中の景色です。
お祭りだから、みな民族衣装を着ているようです。
日本でいうゆかたと同じ位置づけですね。

それにしても無邪気で
かわいいアリス達でした。
Rhabarbar Torte!
今日はルバーブトルテの日です。
ドイツ語のレシピを見ながら、
彼女に説明してもらいつつ、作ります。
これがRhabarbarです。
見た目は赤いセロリっぽい。

◎Belag=具
まず、1000gのルバーブと砂糖を混ぜます。
混ぜたら60分常温で寝かしておきます。
ルバーブの味はちょっと酸っぱくて、でもよく噛むと甘い。
味はイチゴに似ています。
野菜なのに果物のような位置づけにあるらしい。優秀ですね。
ちなみに砂糖とルバーブから出た甘い汁は健康にもいいので、
捨てないで、水で少し薄めて飲むといいそうです。
◎Teig=生地
卵、砂糖、小麦粉、ベーキングパウダー、白ワイン。
これをmischenして、knetenします。
こねたTeig。
丸くてかわいい。
冷蔵庫で30分寝かします。
30分後、小麦粉を敷きnudenHorzでTeigをのばします。
nudenHorzの代用は、ワインの瓶でもいいとのこと。
台にバターを塗ります。
そしてのばしたTeigを内側、下側と
台に入れていきます。
そしてBelagをすべて入れます。
これをオーブンに入れ、待つこと40分。

焼いている間にもうひとつ、
トルテの上に入れるGussを作ります。
◎Guss=お菓子の衣
卵、砂糖、生クリーム、シナモンパウダー、ナッツ。
これをmischenして、ruhrenします。

そうこうしているうちに...
いい感じに焼き上がりました。
一度オーブンから出し、
上にGussを流し込みます。
それをオーブンに戻し、待つこと25分....
焼き上がりました!!!
完成。

とてもいい匂いです。
オーブンから出して2時間ほど、
abkuhlenすると、ちょうどいいとのこと。
早く食べたい。

***まとめ***
◎1カット/ 325kcal(意外とお高め...)
◎vorbereitung:20min
◎zubereitung:70min
◎Wann reichen?:mit Schlagsahne als Kaffeegeback.