ドイツと、カメラと、ジャックラッセルテリアのlottaと。
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プラハの旅04
今日は最終日。
夕方の電車なので、半日観光をします。
LORETA教会へ。
ちょっとlottaっぽい名前で、かわいい。
ほっこり。
午前中だったので、まだ観光客も少なく
とても静かに見て回ることができました。
手紙でしょうか...美しいタイポグラフィ。
教会。静かな空間。瞑想。
とてもすてきな3人のご婦人たち。
何を話しているのでしょうか。気になります。

お昼はビアホールへ。
今日も黒ビール。
色からは想像できないけれど、
とても飲みやすい。
虹鱒のグリルを食べるはずが...
このビアホールにはなくて食べれず。
ということで、最後もお肉でがっつりと。
チェコ料理を堪能。ごちそうさまでした。
駅ではカフェでホットワインを。
ドイツのグリューワインと同じ味です。
心も体も、ほっこり。

さあ、ドイツへ。
レーゲンスブルクへ。
出発です。
あっという間の4日間でしたが、
6年前に来たときよりも、
今回のプラハはより美しく感じました。

一人旅は一人旅のよさがあり、
二人旅は二人旅のよさがあります。

きっと二人旅は、
美しさや美味しさ、楽しさ、すべてを共有できるから、
より楽しく愉快な旅になるのかな...
と、しみじみ感じた旅となりました。

また会う日まで。
次の旅はどこへ行こう...
プラハの旅03
今日はプラハ3日目。
土日の午前中に開催されている蚤の市へ。
"KOLBENOVA" 地下鉄の駅。
食器たち。
バッチたち。

本当にたくさんのお店が出ていました。
通称、がらくた市と言われているこの蚤の市。
でも想像以上に、売り物は興味深い物が多かったです。
なぜだかわかりませんが、タイヤやさんが多かったなぁ。
プラハの地下鉄駅のデザインはとてもおしゃれ。
色使い、素材使いがどこも凝っていて、
乗り換えのたびに次の駅はどんなデザインだろうと
わくわくしちゃいます。
お天気もよかったので、
旧市街広場にある展望台へ。
オレンジの屋根、屋根、屋根...。
夜とはまた違った景色。
暖かみのあるオレンジ色に癒されます。

お昼。
ヴァツラーツ広場にあるレストランへ。
野菜のリゾット。
ポテトパンケーキと豚肉とザワークラウト。
このポテトパンケーキが美味。
豚肉の汁をかけていただきます。
デザートはトゥルドュオ。
外はかりかり、中はふわふわのお菓子。
シナモンとナッツが効いています。
カラフルでかわいいチェコの飴。
ちょこっと口がさみしい時に食べます。

われらがクルテク。
このこは特別大きいクルテク。
窓からいろんなクルテクが♪
かわいいいいいい。

しばらく外食が続いたので、
胃を休めるためにも今日の夜はホテルでまったりと。
といいつつ、ビールはちゃんと飲みます。
チェコのビール。
チェコの黒ビール。
アルコール度数...18度。意外と高め。

野菜とビールとお菓子を食べて
ゆっくりと夜の時間は過ぎていきました。
明日は最終日。早いなぁ...。
帰りたいような、帰りたくないような。
複雑な気持ち。

-4日目に続く。
プラハの旅02
ホテルの朝食です。
このホテル、4つ星なのに1泊2000円で泊まれる
ものすごくお得なホテルなのです。
朝食もこんなに立派。
朝からがっつりと食べてしまいたくなる
朝食メニューです。

さて、今日は朝から観光です。
濃い一日。
プラハ城の大聖堂、聖ヴィート大聖堂。
ステンドグラスがとても美しい。
プラハ城から見た街の景色。
6年ぶりに見た景色だけれど、色あせることなく
相変わらずため息のでるほど美しい街並。
ずっと見ていたい、そう思える景色です。

お昼。
カレル橋近くにあるレストランへ。
にんにくたっぷりのグラーシュ。
このニョッキ、かりかりしてて美味でした。
焼いているのか、揚げているのか、とにかくかりかり。

食事のあと、
観光客であふれているカレル橋へ。
アコーディオンのおじさん。
橋の上では、絵や写真、
アクセサリーなどの小さなお店が並んでいます。
そこでついつい一目惚れをして...
...買ってしまったのが、このネックレス。
すてきなゴールドの色に惹かれました。
大切に使いたいと思います。

お茶の時間。
友達から聞いて行ってみたかった
"カフェルーブル"へ。
Apfelstrudel(りんごのパイ)。
クリームチーズケーキ。

これがものすごーーーーく美味しくて、
久々にケーキを食べて感動をしました。
一口食べただけで、顔がほころんでしまう美味しさ。
なんということでしょう。
ありがとう、カフェルーブルさん。
また絶対食べに来ます。
夕焼け。
なぜか街中にたくさんあった
フランスのパン屋さん"PAUL”。
ドイツでは見かけないので興奮してしまいました。

夜はペトシーン公園の展望台に登り
夜景を見ることに。
昼間とはまた違った景色。
言葉では表現できないくらい、美しすぎて、
もうなんとも言えません。

この景色を6年ぶりに見ることができて、
プラハにこれて、本当によかった。
心からそう思えた瞬間でした。

-3日目に続く。





プラハの旅01
今日からプラハへ3泊4日の旅です。
電車で4時間半、45ユーロでお得に行けてしまいます。
今日は午後の電車でレーゲンスを発ちました。
チェコに来るのは3月以来。
プラハに来るのは6年ぶりです。
夜に到着したので、
とりあえずホテル近くの、
地元人がわんさかいたレストランで
チェコビールを堪能。美味。苦すぎない味。
チェコ伝統料理。甘いソースの中には牛肉、
クリームとジャムをのせて食べます。
そして必ずついてくる蒸しパンのようなクネドリーキ。これまた美味。
これもチェコの伝統デザートらしいので頼んでみました。
ブルーベリーのパンケーキです。
冷たいヨーグルトとナッツをつけて食べます。もちろん美味。

初日からこんなに
おいしい料理をたくさん食べれるなんて...
幸先のよい出だしです。

ー2日目に続く。

黒い森の旅09
今日でフライブルクともお別れ。
あっという間の8日間でした。
毎日お世話になったトラム。2番線。
森の奥に入っていく2番線。
人が少ない2番線。
すきでした。
旅の相方。
ビールとサングラス。
あなたと超えた国境は...これにて9つ?だよね。
本当にありがとう。いつもたのしい旅を。
15ユーロでミュンヘンまで帰ります。
また会う日まで。フライブルク。
またきっと来ます。

16.06.2012
黒い森の旅08
今日は「お魚とワインの会」です。
なんだかんだでフライブルクに滞在する日も、
今日で最後です。さみしい...!!!
黒い森が見える、すてきなテラスにて。
Prost!!!!
鰯と鯖。懐かしい味....。
新鮮で美味しいお魚を久々にいただきました。
虹鱒にスパイスをのせて、
かりかりするまで焼きます。
今日の会合は、みなさん食通の方達だったので
話がとても興味深く、いい勉強になりました。

美味しいお魚に合うワインが何か。
ワインの種類によってグラスを使い分けること。
鴨の雄と雌の判別の仕方。
などなど... 

ごちそうさまでした。
フライブルクでの最後の夜、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
友達に感謝です。
黒い森の旅07
今日はスイスのバーゼルへ。
電車にゆられて小一時間ほどで到着。
今日から始まるArt Basel。
おしゃれな人たちがわんさかいらっしゃいました。
スイスといえば、牛。

ライン川。
ドナウよりも色が薄い印象。
バーゼルは街全体がArtな雰囲気。
たくさんの美術館があるからでしょうか。
街ゆく人もみなおしゃれさんに見えます。

バーゼルはドイツ語圏の地域なので
みなドイツ語を話しています。
ジュネーブやチューリッヒなど
他の都市はフランス語圏、イタリア語圏なので
どんな雰囲気なんだろう。ちょっと気になります。
帰宅後、ドイツ人のこたちが作ってくれたタイカレー。
これまた美味しかった。
英語とドイツ語をmixしてのおしゃべり。
わたしはただただ耳を傾けているだけだったけど
その状況がおもしろかった。
ただ一つ確実に言えること。

英語を話せるって、すばらしい。

と、改めて思った夜でした。
黒い森の旅06
今日はフライブルク市内を
ゆっくりぶらりとお散歩の日。
まずは市場へ。
いまの時期、いちごが安い。
ベリー系をたくさん目にします。
*ズッキーニパン*
*お好み焼きのようなじゃが&玉ねぎ&キャベツ焼き*

なんだか食べてばかり。
まーそんな日もあります。
夕方は森の中にあるパンケージが
美味しいと評判のカフェへ行くことに。
その途中、牛とやぎに会いました。
ものすごい凝視されています。
かわいい。ハロー。
*りんごとシナモンのパンケーキ*

これがまた美味しかった。
パンケーキの味はフレンチトーストのような
ほんのりバターがうれしい、優しい味。
カフェの雰囲気もとてもすてきで、
またぜひお茶をしに訪れたいお店。
たわいもない話をしながら
過ごした時間。
とても貴重な時間。
またきたいね、このカフェ。

明日はいよいよバーゼルです。
黒い森の旅05
今日はドイツとスイスとフランスの
国境付近にあるWeil am Rhein という街へ。
vitraのmuseumに行ってきました。
広大な敷地にあるオフィス。
おしゃれです。
vitra haus.
数々の興味深い展示があり、
とても楽しいmuseumでした。
荷物預けスペース。
この佇まい、すてきすぎますよね。
種類ごとに椅子がおいてあり、
すべて座れるようになっていました。
ここは鏡をみながら、
座ってる自分と椅子を見れる設定。
よいアイディアですね。
グリーンとライトのコントラストが
美しいです。
ということで、大満足の1日。

建築ツアーに参加したときに出会った日本人の
アーティストの方と、帰りにカフェでお茶を。
今週開かれるバーゼルアートの準備で
ニューヨークからきているとのこと。

一期一会。
人との出会いって、不思議です。
帰宅してから、肉じゃがときんぴらをつくって
食べました。
これは彼女が毎日飲んでいるという
「しょうがレモングラスのお茶」です。
これがまた美味しい。
体においしいお茶、ごちそうさまでした。
黒い森の旅04
今日は「黒い森のケーキ」を食べるべく、
美味しいと評判のカフェへ。
Staufenという小さな街まで行きました。
かわいい一角。
配水管?まで、家の雰囲気に合った色になっています。
細かいところまで計算されて、
統一感のある街の雰囲気が作られているドイツ。
そんな部分もひっくるめて、ドイツ、やっぱりすてきな国です。
*念願の黒い森のさくらんぼケーキ*

クリームも甘すぎず、チョコレートスポンジも
ふんわりしっとりで、とても上品な味。
納得のおいしさでした。

この街には、ワイン畑の上に城跡があったので
天気もよいので登ってみることに。
登頂からの景色。
見渡す限り、黒い森。
勇ましい感じ。ふふ。
帰ってから、久々の自炊料理。
風邪ぎみなので、しょうがをふんだんに使った
にんじんスープとじゃがいもチーズ生姜炒め。

気合いで明日には完全治癒させます。