ドイツと、カメラと、ジャックラッセルテリアのlottaと。
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お持ち帰り
夏の旅で
ドイツから見つけてきた
素敵なお持ち帰りの品々たち。

Dagmarさんと初日に行ったFrohmarktは
やはり掘り出し物がたっくさん。
あれもこれも欲しくなってしまいました。
"タバコの缶ケース"

なんとも美しい缶で、一目惚れ。
中を開けると、染みが一面に広がっています。
(ちょっと高くて10euro)
"タバコの缶ケース"

こちらもタバコ入れ。
ドイツを感じる鷲がデザインされています。
名刺入れにもできそうですね。
(ちょっと高くて10euro)
"ドイツの猟師 01"

表紙を見て一目惚れ。
ちょっと大きめですがなんとJRTが表紙に。
Dgamarさんも表紙がlottaよと喜んでいました。
狩猟をする人たちに向けての内容なので、
狩猟時のグッズだったりが掲載されいます。
"ドイツの猟師 02"

こちらも水彩画が素敵で購入。
戦前のものです。
中面は基本モノクロですが、
ところどころカラーになっていて、
水彩画が美しいのです。
自然にできた染み。
時間を感じさせられます。
(2冊で3euro)
"薬入れの缶"

Dagmarさんが家にしまってあった古い缶を
帰国するときにプレゼントしてくれました。
"道に落ちていたビールのふた"

今回道端に落ちているふたを
たくさん拾って集めてみました。
さすがはドイツ。
たくさん落ちてる落ちてる。
みんな水のように飲んでる証拠だなぁ。
"グミの缶"

バプシからいただきました。
わたしがふたを集めていることを後で知った彼女は、
今度来るときはレストランで働いている友人に
ふたを大量にもらっくるから言ってね、と。
いつも優しいバプシ。dankeeeeeee☆
"仲良し、手つなぎグミ"

ハリボーの新商品?なのでしょうか、
はじめて見ました。熊がてをつないでいます。
つないだ手の色素が
となりの体に浸食していますが…
なんともかわいい、カラフルなグミです。
これで天然の着色料しか使っていないというのだから
感心させられます。
"つぶれすぎたカエルチョコレート"

IngeさんからいただいたLindtのミルクチョコ。
帰りのスーツケースが暑かったため、
日本で開けたらこんなにやせ細ってしまいました…
カエルの王様、
ごめんなさい。
"長靴を履いた猫のチョコレート"

ブレーメンのハシェチョコレート。
猫大好きなTamiとMiaがくれました。

すでに胃の中に入ってしまった物もありますが…
お持ち帰りの品は
長く大切に使っていけたらと思います。


夏の訪問08
Dagmarさんとお別れをしたあと、
マーティンとWoerthへ。
Hallo, Missy :)

マーティンのお家で
お昼をごちそうになりました。
"schnitzel pizza und KartoffelSalat"

豚のかつれつビザとじゃがいものサラダです。
とっても美味。
マーティンのお母さんは料理上手です。

家族みんなでお昼に顔を合わせて、
会話をしながらみんな揃ってご飯を食べる。
小さい頃は当たり前のことだったけれど、
彼のお家では大人になった今でもこうしています。
だから家族みんな仲良し。素敵です。
デザートにアイスを食べようということになり、
アイスだけが出てくると思っていたら、
フルーツのソースを手作りしてかけて食べるんだよと。
日本にはなかなかない発想。
フルーツはすべて庭で採れた新鮮なものを使います。
庭には大きなりんごの木や、洋なしの木、
ブルーベリーや木苺などたくさん育っていて
まるで童話の中の世界。
庭で採れた"木苺"を煮詰めて
ソースを作ります。
真っ赤。美味しそうです。
例のごとく、
てんこもりのバニラアイスの上に
大量のできたて木苺ソースをのせて。
"Eis mit Heisse Himbeere"

お店のようなデザートが完成です。
あつあつのソースが甘酸っぱくて
甘いバニラアイスと食べるとちょうどよい甘さ。

おしみなく盛られるアイスやソースの量に
多少驚きましたが、とっても美味でした。
ごちそうさまでした♪
お昼の後は、ちょうど街でお祭りがやっていたので
お散歩がてらのぞきに行くことに。

の前に….
マーティンのお家の近くに住んでいる
ステファンのお家へ。
寝起きのステファン。
昨日パーティーがあり、寝不足の様子。
けど、お祭りにははりきってついてきてくれました。
お天気がよいので今日はお祭り日和。
たくさんの人でにぎわっていました。
平和だなぁ。
あと数時間後には遠い遠い異国へ旅立つなんて
なんだか信じられません。
暑いから、またアイス。
美味。

さて、お祭りを後にし、
近くの森をお散歩。
その途中に、
彼らの母校の小学校がありました。
二人はどんな少年だったのでしょう。
気になります。
こんなに大きくなって、立派!!!
ビーバーが住んでいるらしい池。
一目見たくてじっと待っていたけれど、
彼らは夜行性らしく出てきてくれませんでした。
Schade!!!

のんびり一時間ほどお散歩。
のどが渇いたので、再びお祭り。
この旅最後の
Proooooost♪

そろそろ空港に行かなくてはならないので
みんなとお別れ。
マーティンの家族のみなさん、どうもありがとうございました。
いつもいつも温かく迎えてくれて感謝しています。

空港までは
ステファンもお見送りにきてくれました。
なんて優しいのでしょう。みなさん。
最後にレストランで軽い食事をし、
ドイツとの最後のお別れ。

2年ぶりの夏のドイツ。
会いたい人に会い、食べたいものを食べ、
美味しいドイツの空気をたくさんすって、
たくさんの素敵な癒し時間を過ごさせていただきました。
大満足です。

次はいつ来れるかなぁ。
次はビーバーを見よう。
あとドイツの生モグラも。

….近々必ず Wiedersehen liebe Deutschland.
また会う日までさようなら。

27.Juli.2014   
Muenchen

夏の訪問07
一週間の滞在も今日で終わり。

寂しくて、まだまだ帰りたくないけれど...
みんなとさようならをしなくてはなりません。
旅はさよならがとても早くくるので悲しいです。
朝ご飯はMiaのお家で。
美味しい空気をすいながら、
最後の朝ご飯をテラスでいただきます。
ティンキーもきてくれました。
ありがとう。
大きな大きな扇子。
Tamiがどこかの海外で買ってきたそう。
今日のアジア風の洋服にぴったり。
涼しーーーい。
最後にみんなでぱちり。
いつ見ても癒される、最高の笑顔。
最後にIngeさんとハグをしたとき、
涙が出そうになりましたがぐっとこらえました。
また会えるよね、近いうちに….

Sehen wir uns bestimmt bald wiedersehen :)
Tschuess さようなら。
TamiもMiaもまたねー :)
必ずまた会いにくるからね。

Miaが20歳になったら日本に送るのでよろしくねとTami。
本当にくるかな?あと10年だね。
いつでも待っているよー。

慌ただしくそのままDagmarさんともお別れ。
彼女とハグをした時も、じんわり涙。
いつもいつも温かく迎えてくれて、本当に感謝しています。
また素敵な思い出がふえました。Vielen vielen dank.
人として、女性として、
尊敬しているDagamrさん。
また会える日まで、お元気で。

つづく….




夏の訪問06
いよいよ今日で観光も最後。

最後の最後に、ずっと気になっていた
ドイツで1番高い山脈Zugspitzeに行ってきました。
しかし、あいにくのお天気…
現地は晴れて欲しいなと、
170キロでかっ飛ばします。

登頂までは登山電車で登ります。
到着しました….が…
私達を待っていたのは圧巻の景色ではなく、
この大量の霧...
お天気がよければ湖も見えるのに、
これだとどこにいるかわかりません。
でも、記念撮影。ある意味幻想的ですね。
山の上は3度くらいで、寒い…
みんな真冬の格好です。
バイエルンの豚も山頂にいました。
こんなに寒いのに、からす?のような鳥が
たくさん生息していました。

あまりにも寒いので
中の展示室へ。
Zugspitzeの歴代のポスターたち。
イラストとタイポグラフィの使い方が
とても美しくて見とれてしまいました。
時代を経ても、全然古くなくて、
新鮮さもあり、あったかいデザイン。素敵です。

あまりにも天気がよくなく、寒かったので、
早々と下山。
とりあえずお昼をいただきました。
"シュニッツエルと大きすぎるサラダ"
何気に今回の旅で初めてのシュニッツエル。
地元のレストランで食べるバイエルン料理は
やっぱり美味です。
マーティンはステーキを。
ハーブとガーリックのバターをつけて食べます。

私がバイエルン料理を食べたいと思って
いつも地元の美味しそうなお店を探してくれて
付き合ってくれて、本当に優しい二人。
イエンスはそんなに肉料理は好きではないと言っていたけれど
この時はいつも肉を食べていて、大丈夫だったかな。

で、帰りに近くにある滝が見られる場所へ寄り道。
マイナスイオン大放出であろう
自然の中を歩きます。
小雨降る中のお散歩
楽しかったなぁ。

約3時間の帰路を経て、
レーゲンスへ到着。
長旅、お疲れさまでした!!!
カフェでビール。やっぱりラドラーは美味。

後々dagmarさんから聞いたら、
レーゲンスは雨は降らずお天気だったとのこと。
やはり山の天気は読めませんね…
またいつかリベンジしなくては。
ただいまレーゲンスブルク。

あと一日でお別れ。
さみしいなぁ。


夏の訪問05
今日は快晴。
とても気持ちのよい朝です。

そして今日はみんなで料理をします。
DgmarさんとIngeさんと
また一緒に何か料理を作りたいねと前々から話をしていて
今日がその待ちに待った日。

たくさんの料理の中から彼女達が選んだのは
牛肉のロール焼き - "Roller Rindfleisch"-
どんな料理なのでしょうか。
わくわく。
早速IngeさんとMiaが準備にとりかかります。
Miaはいつでもお手伝いをします。
かわいい孫と一緒だと
Ingeさんの笑顔もとびきりかわいいのです。
薄切りの牛肉にマスタードを塗り、
その上にベーコンを敷きます。
塩胡椒をふりふり。
さらに、その上に玉葱と酢漬けのキュウリを。
具材が全部のったら、
巻いていく作業です。
くるくると巻いたら、
両端を爪楊枝でとじたら完成。
あとは焼いて、ソースを作るだけ。
その間に、付け合わせのクヌーデル作り。
今日は中にパンを入れます。
ころころ、まるまる、かわいい。
付け合わせといったら、やっぱりこれですね。

お肉を焼いている間に、
ちょっと休憩。
まわる、まわる。
Miaがまわる。
今日は日差しが強いので
大きな傘を広げ、食卓の準備です。
といってもお肉が焼けるまで時間があるので、
せかせかしないでのんびり、ゆったりと準備。
シャボン玉で遊んだり、
なんて平和なんでしょう。
まるで童話の世界。

さあ、お肉が完成しました。
Ingeさん特製の
美味しすぎるクリームソースとベリーのジャムを添えて、
Guten Appetit♪
みんなで食べると、さらに美味しい。
いつも丸形だから、
三角のクヌーデルも作ってみました。

けど、やっぱりころころ丸いあの形が
美味しいし、かわいいですね。
Ingeさん、Dagmarさん、
いつも美味しい料理をありがとうございます。
また一緒に料理しましょうね。

夏の訪問04
今日は特に予定もなかったので、
マーティンの家の庭でバーベキュー。
日本だったら、いついつにバーベキューするからと
前もって連絡して、場所をどうする?誰が何を持ってくる?
…などなど、バーベキューにたどり着くまでに
けっこうな時間がかかるのだけど、
ドイツではいたってシンプル。

マーティンは友達に電話して、
"いまからバーベキューしよっか、くる?"
"OK、1時間後ね" と友達。

これが平日の17時頃の会話なんです。
日本では考えられないですね。
で、お肉を大量に買い込んで、
いざバーベキュー。

バーベキューをすることになってから
たったの1時間しかたっていません。
やることが早い。お見事。
肉、肉、肉、肉……..とうもろこし。
たくさんのソース。
それにしても、大きすぎます…
さ、完成です♪
肉づくしの食卓。
ガーリック入りのパンも一緒に。
ステファンは腹ぺこだったらしく
たくさん食べていました。

外が暗くなるまで
庭でビールを飲み、肉を食べ、
楽しい時間を過ごしました。

みんな忙しい中、ありがとう :)
また、突然のBBQしましょう。


夏の訪問03
今日は5月に引っ越したTamiのお家で
朝ご飯をみんなで食べることに。

前の家から徒歩10分もしない処に
お引っ越しをしたTamiとMia。
想像通りの素敵なお家でした。
あ、フェリー。
お久しぶりです。
キッチンも広々。
Miaの部屋。
ノックしてね、とメモ。かわいい。
相変わらずカラフルで
Miaのセンスが光るかわいいお部屋。
貝コレクション。
こうして並べると美しい。
あ、千葉のサザエ発見。
ちゃんとコレクションの仲間入りをしています。
木の柱はあえてそのままに、
むき出しになっています。
その柱に…
ハチ公のポストカード。
Tamiがとても気に入ったそう。うれしいなぁ。
さあ、朝食の準備が整いました。
Guten Appetiet♪
Mia特製の手作りいちごジャム。
美味。

美味しい朝食を大好きなみんなと、
こんな素敵な空間で食べれることが
とてもありがたく、いつも最高の笑顔で
おもてなしをしてくれる優しい友達たちに
本当に感謝の気持ちで胸がいっぱい。
Vieeeeelen dank :)
フェリーまたね。

朝食の後は、
先生と一年半ぶりの再会です。
今年の初めに連絡の行き違いで会えなかったGabi。
今度こそ…..
….会えました!!!!!

Gabiはわたしの先生ではなかったけれど、
いつも笑顔で、生徒からも人気があり、
グミの試食を美味しそうに食べてくれて、
さらに丁寧な感想もくれる、素直で気持ちの良い女性です。
一年半分の積もる話をいろいろ語り合いました。
"木苺ケーキと夏のドリンク"

Kuchenbarのケーキを1年ぶりに食べながらの
あっという間の時間。
またたのしい旅の話を
たっぷり聞かせてください。

お茶の後、
ひょっこりIngeさんのお店に顔を出してみました。
ちょうど裕子さんも来て、
みんな勢揃い。
暑いからアイスを買ってきてくれましたよ。
アイスを食べながらの
のんびりとした平和な時間。
日本にいても、ドイツにいても、
与えられた時間は同じだけど、
やっぱり彼らは時間の使い方が上手だなぁ、としみじみ。

そして、今日の最後の会合。
りえちゃんまいちゃんと夜ご飯です。
"サーモンとサフランのフェトチーネ"
"木苺とカシスのパンナコッタ"

ドイツでの女子会。変わらない二人。
SNSで連絡は簡単に取れるけれど、
こうして顔を見れると、やっぱりほっとします。
いつもこうして時間を作ってくれてありがとう。

今日も濃い一日でした。
滞在もあと3日。
lottaは元気にしているかなぁ。。

夏の訪問02
おはようございます。
今日もDagmarさんの朝食から。
こんがりきつね色のトースト。
手作りのチョコナッツケーキ。美味。
昨日Frohmarktで買ったカップが、
見事にお皿とマッチ。さすがです。
彼女はいつもこうやってちぐはぐなお皿とカップを
探しては買い、こうしてマッチさせていきます。
固定概念にとらわれないって、素敵です。
今日は朝1番でバイエルンの森に行く予定でしたが
あいにくの雨… ということで雨でも楽しめるGlas dorfへ。
平日だけど、人がたくさん。
Ingeさんのお店にあるような
ガラスのオブジェが大きな庭園に展示されています。
馬の紹介もガラスに絵を描いて。
この絵のタッチがなんとも素敵です。
ありました、servus!!!
いちいちかわいい。

近くのバイエルン料理が食べれる
レストランでお昼。
お決まりの…プロースト♪
ラドラーとヴァイツェン。
"この町のグラーシュ"
マーティンはいつもの
"豚のかつれつ”。
あ、いいもの発見。
ということで...
よーくお似合い。
雨がやんだので、
ちょっぴり森を散策。

散策した後、近くにあるWald Gipfelへ。
大人も子供も学べるクイズが展示していたり、
さかさハウスがあったりと、
とても楽しいところでした。
リスは何を食べる?
お腹を開けると….
ナッツがたくさん、種類別に。
勉強になりますね。
あーいたいた、
いましたはりねずみ君。
どれが食べられるきのこか、そうでないかのクイズ。
マーティン、イエンスはきのこについて白熱。
きのこ狩りが主流なドイツならではですね。
で、さかさハウス。
すべてがさかさま。ちょっと酔います…
マーティンすごい。
浮きながらのフルーツ。
いつでも笑顔。
イエンスも細いのに、
お見事。
外にはアルパカが。
変なアジア人がいるなぁと、じーっと見られました。
油断しているカンガルー。
なんだかとても平和。

最後にマーティンの街へ戻り、
夕食を。
お肉続きだったので体のことを考え、
"じゃがいも焼きとお野菜のプレート"。
イエンスは"牛肉ときのこのサラダ"。
期待を裏切らない、てんこもり。
日本なら家族みんなで食べる量です…
ただいま。

わたしのぼろぼろのスニーカーが
ついに壊れてしまったので…
急遽マーティンのお父さんに治してもらうことに。
この糊を使って。
この2種類の違いはなんでしょう?
Missyも来ました。
冬見たときよりもやせてほっそりしていました。

さすがお父さん、
修復完了。
ありがとうございました。

今日も濃い一日。
マーティン、イエンス、ありがとう。


夏の訪問01
かれこれ1ヶ月経ってしまいましたが...
夏のドイツ日記を更新したいと思います。

今回も弾丸な日程でしたが
会いたい友達に会えて、
美味しい空気をたくさんすって、
とても貴重な9日間を過ごすことができました。
この夏の滞在もDagmarさんのお宅にて。
相変わらず、朝から素敵な朝食。
手作りジャムがたくさん並びます。
日本のエプロン、
気に入ってくれたようです。

初日はお天気もよく、行楽日和。
近くのWeltenburgへ。
ふたりの後ろ姿は
いつ見ても絵になります。
軽く歩く程度と聞いていたけれど…
やはりドイツ人の軽いお散歩は日本人にとっては軽くなく...
今回も軽い散歩=山を越えました!!
ひんやり涼しい教会。
岩の中?にあります。少し休憩。
山を越えたところにボートがあり、
それに乗って修道院のある対岸を目指します。
修道院の前に…
ぷろーすと♪
"豚肉のゼリーよせ"
暑い日はすっぱい酸味が体にうれしい。
焼いたじゃがいももついてきます。
さすがドイツ、量がたくさん。これだけでお腹破裂。
デザートに森の木苺のアイスパフェ。
これまた一人前とは思えないがっつりさ。
美味。
帰りはもう歩く元気がなかったので
船でゆったり進みます。
はっちがDagamrさんの帽子に着陸。
居心地のよさそうなソフトクリーム型の帽子だからかなぁ。
Regensに戻り、StadtparkのBiergartenで
Ingeさんファミリーに再会。
みんなのとびっきりの笑顔に癒されました。
Miaもすっかりお姉さんぽくなって。
Frohmarktで見つけた
1Euroのはりねずみ君も参加。

滞在一日目でしたが
いろんな意味でてんこもりな日でした。
それもこれもDagmarさん達のおかげです。
Vieeeeeeeeeelen dank fuer Alles.

夏のドイツは夜の22時くらいまで明るいので、
一日の時間がとても有意義に使えます。
日光を求めて、みんなが日を浴びに、
うれしそうにしているあの感じ、日本とは真逆なあの感じ。
久しぶりに想い出しました。


Servus!
Servus!
ただいま、日本。

夏のドイツは
想像以上にお天気の良い日が続き、
久しぶりの友達と念願の再会をし、
美味しいバイエルン料理をたらふく食べ、
とらおさんの手作りハンカチをプレゼントしたり、
道に落ちていたビールキャップを集めたり、
Ingeさんからもらった
かわいいカエルのチョコレートに感動したり、
(帰国したらすっかり溶けていて薄すぎるカエルに変身。)

….と、たくさんの想い出と共に帰国しました。
タイミングのあるときに、
ゆっくりと日記を更新したいと思っています。

ちょっとした事件としては、
フィルムカメラが途中動かなくなり
泣きそうになりましたが、帰国後ふとしたタイミングで復活。
5日ぶりに息を吹き返しました。
きっとドイツの空気や景色の美しさに失神し、
しばらく気を失っていたのでしょう。
いい夢を見ていたに違いありませんね。

それでは
Bis bald.