ドイツと、カメラと、ジャックラッセルテリアのlottaと。
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ディズプレイ
ドイツでは日曜日たいていのお店は閉まるので、
日曜にウィンドウショッピングをする人々のために
どのお店もディスプレイに工夫を凝らしています。
*本屋さん*

誰が描いたのでしょう。
レーゲンスのsteinebruckeを背景に、
よいお年をと書かれています。
それにしてもクオリティが高すぎる絵。
*文房具屋さん*

かわいいポストカードがたくさん。
*アクセサリー屋さん*

段ボールの上に新聞を切り貼りし、
Domの形でくり抜かれています。
ところどころにアクセサリーがかかっていて、
おしゃれ。いいアイディアです。

これらのディスプレイを見ているだけで、
とても楽しいし、いろいろと勉強になります。
ディスプレイの雰囲気で、
そのお店のセンスもなんとなく伝わってくるので、
センスがよければ月曜日の来客率?? にも
少しは関係してくるのではと思いました。

現にこのアクセサリー屋さんを
早速のぞいてみたいと、私が思っているので....



Rolleiさん
Rolleiを現像してみました。
今回で2回目。

最初はモノクロ。
今回はカラー。
カラー対応の機種ではないので
モノクロの方が味があるよと言われていたけれど...
カラーもなかなかいい感じに。
きれいに色が出ています。
残念ながら、遠くにピントを合わせることができないのですが
近くの物にはきちんとピントが合っています。

ただヨーロッパの街並が被写体になると
ピントが合っていなくても、絵になってしまいます。
不思議ですね。

このカメラで残り2週間、
いろいろな景色、人を撮りたいと思います。

インゲさんのお店
今日はカメラを持って
インゲさんのお店へ遊びに。
というのも先日...
この2眼カメラでお店を撮影させてもらったのに
カラーフィルムで撮影していたと思っていたら
印刷されたのはモノクロフィルム...schaaaade!!
インゲさんの作品は色がカラフルで素敵なのに...

ということで
今度はカラーフィルムで再チャレンジ。
いざ♪
もくもくと作業をするインゲさん。
マルクト用の魚を作っています。
カラーパウダーふりふりとかけて
色付けをしていきます。
最後に目をつけます。
ここは
いつ来てもわくわくする工房です。
あ。
たくさんの猫の中に....
いた!! 犬が2匹だけいました。
猫が大好きなインゲさん。
犬の作品をなかなか見ることはできないので
これは貴重な2匹です♪
こちらも猫。
それにしてもどれもカラフルでかわいいなぁ。
ふと、とらおさんを想い出しました。
とらおさんにプレゼントしよう。
待っていてね、とらおさん。
これはインゲさんの娘のタミが
インゲさんに作ってあげた
「赤ずきんのキャンドル立て」です。

彼女達の作る物からは、常に愛を感じます。
それは彼女達が愛情と誇りを持って
日々楽しみながら作品創りをしているから。
そして彼女達のすばらしい人柄が作品にもにじみ出ているから、
人はその作品を見てほっこりとあったかくなる。

作り手の気持ちや人柄って
やっぱり大事。
改めてそう思わされた日でした。

インゲさん、
いつもありがとう。


展示会
今日はインゲさんとダクマーさんの
展示会のオープニング。
クリスマスマルクトの他にこの展示会の準備もあり、
ずっとばたばたしていた彼女達。
外にも展示があります。
そして今日も寒いので
グリューワインを飲む。
たくさんの人が足を運びにきていました。
インゲさんの作品。
タミの作品。
ダクマーさんの作品。

無事にこの日を迎えることができて、
ほっとしている様子のインゲさん。
ダクマーさんも、やっと睡眠がとれるようになったとのこと。
本当にお疲れ様です。

二人とも、忙しい時間でも、いつも笑顔で楽しんでいます。
その精神がすばらしいなぁと思います。

好きな仕事、やりたい仕事に、
誇りと愛情と自信を持っている彼女達に出会えたこと。
レーゲンスブルクでの大きな財産です。
彼女達は、わたしの永遠のあこがれの存在です...★

ついに...
ダクマーさんとインゲさんと作ってきた
料理本が今日完成しました!!
表紙はこんな感じです。
中面。
「ドイツと日本の出会い」というタイトル。
ダクマーさんが考えてくれました。

4ヶ月かけてみなで作りあげてきた本。
言葉がスムーズに通じないながらも、
なんとか撮影して、料理して、形になった本。
たくさんの友達も協力してくれて、
本当に感謝しています。

今日ダクマーさんが完成した本を手に取って、
本当にうれしそうにほほえんでいました。
その姿を見ることができて、
一番うれしかったです。

この本を通じて、一人でも多くの人に、
彼女のすばらしい作品を知ってもらって、
料理を作ってみたいなと思ってもらえたら、
心から私たちはうれしいです。

きっとこの想いは、
誰かの胸に届くだろうと
信じています。
石けんのお皿
バイトで作っている
石けんのお皿たち。
いろいろな柄、色があります。
こうして並べると
カラフルでとてもかわいい。
このバラの模様がお気に入り。
色もバラ色ですてきなのです。

石けんの色に合わせて
お皿を選ぶ。
たのしい時間。

日本に帰ったら
このバラ色のお皿には...
白い石けんを置こう。


Fertig!!!
バイトをして
一番最初に作った花瓶が
ついに出来上がりました。

この花瓶。
実は、失敗した小さな湯飲みサイズのコップを
重ねて重ねて作った物です。
よく見ると、つぎはぎみたいに
なっています...
まーこれも愛嬌ですかね。
黄色の色が思ったよりきれいに出ています。
俯瞰から。

そしてもう一つ。
お茶碗です。
もちろん、成形はダクマーさんが手伝ってくれた物。
こんなに綺麗にろくろを回すことは
残念ながらできません...

こうして出来上がった物を見ると
心からうれしいです。
この花瓶に合うお花はなんだろう。

日本に帰ったら考えよう。
Kuss
今日は10時からバイトでしたが、
ダクマーさんが忙しいため
30分お散歩をして待つことに。
ダクマーさんの仕事場。
ピンクの淡い壁と青い扉。
扉から彼女が笑顔で出てきそうです。

さてお散歩。
いつもの道。
朝は一通りが少ないです。
ドナウ河沿いのお散歩道。
すっかり、秋?
すっかり、冬かな。
かわいいうさぎの飾り。
美しい木々の映り込み。
光が優しいなぁ。

そうこうしているうちに、
ダクマーさん登場。
仕事場にはたくさんの陶器が。
こんなにあっても
「まだ足りないのよ....」という彼女。
クリスマスマーケットって、本当にたいへんなんだなぁ。
みんなに喜んでもらえるように、
たくさんの作品を作るダクマーさん。

何でもそうだけれど、
真剣に何かを一生懸命作っている姿ってすてきですね。
何か物を買うときには、
必ず作り手がいることをいつも意識したいなと
ダクマーさんと一緒に過ごして
より強く感じるようになりました。
作業する横にはいつもリリー。
今日もすやすや寝息をたてて寝ています。

こんな二人を
ずっとずっと見ていたいなぁ。
Omas Gluhwein
これはグリューワインという
ドイツのクリスマス時期に飲まれる
赤ワインのパッケージです。
Omaとはおばあちゃんという意味。
「おばあちゃんのグリューワイン」
ネーミングもまたいいです。
温かいワインなので、
夏に注文するとたまーにおいている店もありますが、
たいていは秋から冬にかけて飲まれるワインです。

グリューワインにはいろいろな香辛料が入っています。
オレンジ、クローブ、シナモン...
街を歩いていると、最近どこからともなく
このグリューワインの匂いがしてきます。

しあわせの香り。



クリスマスマーケット
今日は久しぶりのお仕事です。

リリーさん、相変わらずかわいい。
珍しくカメラ目線。
とても18歳とは思えないくらい
毛並みが美しいリリー。
ダクマーさんに愛されているからなんだろうなぁ。
彼女はいまクリスマスマーケットの準備で大忙し。
分刻みでいろいろやることがあるそう...
30日から始まるマーケットまであと3週間弱。

少しでも元気を出してもらいたいなぁ。
今度何か差し入れを持っていこう。

何がうれしいかなぁ。